ハノイ近郊の農機屋さん:DIEN MAY HANG TAI(日本語:OK)

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前回の記事に続き、ハノイ近郊にある農機屋さんをご紹介します。今回ご紹介するお店は「DIEN MAY HANG TAI」。このお店の店主さんは、日本で何年か働いていたそうで、カタコトの日本語が話せます。ベトナムのメッセンジャーアプリ「Zalo」で連絡先を交換しておけば、メッセージのやり取りも日本語(ローマ字書きの日本語)で出来るので、なにかと安心です。

耕うん機

まず目を止めるのが、こちらの耕うん機。日本ではあまり見かけないですが、人が乗るタイプです。写真の2台はどちらも中国製でした。

耕運機に乗って、ふたつのハンドルをつかって操作します。なかなか操作が難しそうです。お値段はメモを紛失してしまって、いくらだったかわかりません。。すいません。

こちらも中国製の耕運機。かなり年季が入っています。

こちらの耕運機は、ベトナムのメーカーらしいのですが、名前が「YMASU」。どことなく日本メーカー名を感じさせます。こちらは新品で、6,500,000 ₫(約¥30,375)でした。ちなみに私達のプロジェクトでは、この耕運機を購入しました。実際の使い勝手については、後日記事をアップしたいと思います。

ポンプ

このお店には、ポンプも売っていました。KAWASHIMAの新品で35,000,000 ₫ (約¥163,555)でした。ポンプの他にも、砂糖規模

荷台

ベトナムでよく見かけるこの荷台も売っていました。バイクに取り付けて走っているのを良く見かけます。高いものだと3,500,000 ₫( ¥16,356)程度、安いものだと2,800,000 ₫( ¥13,084)程度でした。

そして草刈り機も売っています。

DIEN MAY HANG TAI

Adress:Cau vuot 18-Quoc Io – Phu Lo – Soc Son – Ha Noi [21.209780, 105.849108]

Website:mayhangtai.com

Tel:04 3884 22 66

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TokumineAkari

1990年生まれ。大学時代に、沖縄の学生ビジネスコンテストで2年連続最優秀賞。Starup Weekend OkinawaやPOStudyなどのイベントを運営。沖縄県内のIT企業を経て、フリーランスのWEBディレクターとして独立。半年の東京滞在の後、東南アジアを巡る旅へ出発。2016年3月から徳島に移住し、有機農業を学ぶ。2016年11月からベトナム・ハナム省在住。ITと農業、2足のわらじ履いてます。